2022年 8月1日
アルバイトの恭平が
東京に向けて旅立った。
7年前。私は 子育て真っ盛り。
代わりに、私の父親と恭平コンビが
田植え作業を担ってくれていた。
「ワシはお前のことが嫌いじゃけえ」
7年前に
父と恭平の間でそんなやりとりがあったことを送別会で知った。
「心がえぐられた」と当時を振り返って話す恭平。
父に本音を言ってもらえたことで
それから彼は一生懸命自分自身と向き合った。
そしてまたわが家へ帰ってきたのだ。
半身麻痺になった父に
とことん寄り添ってくれた。
なんて素敵なものがたり。
わが家には、素のままで無敵な
人々が集まってくる。
その人たちに支えられ、
わが家のお米作りは成り立っています。
そこに、わが家のお米の美味しさがつまっています。
#お米の可能性研究所
#お米野産なかざわ
#田植えはなんとなく
#終わりました
#8月は草取り月間
#佐山の田んぼ